「言霊」自分が言った通りの人生になっている|浦和の首こり・肩こり専門鍼灸院

今日はいつものブログの内容とは違うけど、女性が集まるLaLa鍼灸サロンをやっているからこそ伝えたいことがあり、今日はそのことについて少し長く語ります。
私について興味を持っていただけたら最後まで読んでみてください(^^)
■「言霊」
「忙しい」
「時間がない」
「お金がなくて」
「私なんて」
「余裕ができたら」
「また今度」
こういう言葉、つい口にしていませんか?
耳が痛いかもしれませんが、少しだけ自分の人生を振り返ってみてください。
不思議なことに、本当に“言った通りの状況”になっていると思いませんか?
■ 私の実体験
「言霊」と聞くと、スピリチュアルに感じる方もいるかもしれません。
でもこれは、私自身の人生を振り返って「事実として気づいたこと」です。
私は小・中・高校とソフトボールをしていました。
小学生の頃はよく試合前に「明日は絶対にホームランを打つ」そうイメージしながら素振りをしていました。
すると翌日の試合で、本当にホームランが打てたんです。
〇中学では、「4番でレギュラーになる!」
〇高校では、「〇〇高校に行ってレギュラーになり、インターハイを目指す!」
〇高校1年生の頃には、「鍼灸の専門学校に行って、鍼灸師になる!」
そう決めて周りに話していました。
実際には、
→中学では、4番ファースト(たまにキャッチャー)でレギュラー
→高校は、第一志望校にスポ薦で合格、1年生からベンチ入りして
新チームからは7番ファースト(たまにキャッチャー)でレギュラー。
インターハイに行けなかったけど、東日本大会や関東大会には行けました。
→第一志望校の学校に行き鍼灸師に♪
■ 人生を“逆算”して生きていた20代
さらに私は、こんなことも自然に考えていました。
・30歳までに子どもは3人
・25歳までに1人目を出産
・そのためには24歳までに結婚
・結婚相手になる人とは交際期間は2年以上
・同棲するなら何歳までに相手を見つけて…
誰かに教わったわけでもなく、気づけば人生を逆算して決めていたんです。
「やれたらいいな」という発想ではなく、もう決めていたという感覚でした。
不思議なことに、20代は本当にその通りの人生になりましたね。
■ うまくいっていない時期もあった
もちろん、いいことばかりではありません。
20代当時の私はこんな言葉ばかり使っていました。
「時間がない」
「もう疲れた」
「こんな生活イヤ」
「お金があったらな」
「子育てしながら鍼灸師は無理」
「ママなんだから家庭優先で当たり前」
口癖はいつも
・時間に余裕ができたら
・子どもが大きくなってから
・私には無理だな
その結果、仕事ではミスが増え、イライラしてたし、「すみません」と謝ってばかり。
そんな状況なもんで、自分にどんどん自信がなくなっていきました。
■ 変わるきっかけは、長男の一言
そんな時、長男に言われた一言。
「お母さんって、いつも何してるの?」
当時の私には…え?って思うような言葉でした。
仕事と家庭を両立しているつもりだったけど、子どもから見た私は「お母さんはいつも家にいる人」だったんです。
私の勝手な解釈なんですけどね、その瞬間、昔思い描いていた理想の自分を思い出しました。
「全然、理想の状況じゃない」
■ もう一度、自分の人生を選び直す
そこから私は、「本当はどうなりたいのか」を考えるようになりました。
・もう一度、なりたかった鍼灸師になろう
・鍼灸師として働く母の姿を見せたい
転職し、環境を変え、言葉も変え、そうすると少しずつ行動が変わっていきました。
長男の一言がなければ、自宅で鍼灸院を始めることもなかったと思います。
でも状況を変えることができたのは、長男の一言がきっかけで”このままじゃだめだ”と思ってからの自分の選択と行動です。
■ 私が思う言霊とは「選択の基準」
私は思います。
言霊って、魔法ではありません。
自分の思考・選択・行動を決める“基準”なんじゃないかと。
すぐに結果は出ません。
理想に近づくほど、試練もやってきます。
でも、それはきっと、理想に向かって進んでいる証拠でもあります。
■ あなたは、どんな言葉を使っていますか?
あなたの理想は何ですか?
今、口にしている言葉はその理想に近づく言葉でしょうか?
「そんなの無理」
それもまた、その通りの結果になっているだけかもしれませんね。
■ 健康の理想があるなら、私は力になれます
もし、
「本当はこうなりたい体がある」
「年齢のせいにして諦めてきた不調がある」
そう感じているなら、私はあなたの役に立つことができます。
なぜなら私は、鍼灸師として
「関わる全ての人の健康と幸せな生活の一助となる」
そう決めて、この仕事を続けているからです。
よく聞く言葉だけど、最近また改めて尊敬する人から言われた言葉があります。
「想いは言葉にしないと伝わらない」
だから今回は、言葉の大切さについて伝わったらいいなという想いでブログを書きました。
最後まで読んでくださってありがとうございました(^^)
~ 私の想い ~

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。
皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。
”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。
・なぜ首肩がつらくなるのか?
・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?
・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?
それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。
自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。
つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。
もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。
LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。



