将来の自立生活(杖なし・介護不要)に不安を持っているあなたへ
~“健康寿命”を守る体づくりのポイント~
「将来、杖をつかずに歩けるだろうか…」
「介護が必要になったら、家族に迷惑をかけるのではないか」
年齢を重ねるにつれ、多くの方が抱く不安です。
長生きできても、自分の足で歩けなければ、やりたいことも制限されてしまいます。
実際に厚生労働省の調査によると、日本人の平均寿命と健康寿命には女性で約12年の差があると言われています。
つまり「生きてはいるけれど、自分で動けない時間」が12年あるということ。
では、どうすれば“杖なし”で自立した生活を守れるのでしょうか?
■「不安」を生む原因は体の不調
① 筋力の低下
特に太もも・お尻・ふくらはぎといった下半身の筋力は、年齢とともに落ちやすく、歩行に直結します。
② 姿勢の崩れ
背中が丸まり、首が前に出ると重心が乱れ、転びやすくなります。
③ 関節や背骨の硬さ
股関節や足首が固まると、歩幅が小さくなり、一歩ごとに疲れやすくなります。
④ 呼吸の浅さ
胸郭の硬さで呼吸が浅くなると、全身の血流と酸素供給が低下し、体力も落ちてしまいます。
これらは「老化現象」と思われがちですが、実は整えることで改善可能。
そして予防になっていきます。
将来に100%なんてことはありませんが、確実に人間は老いていきます。
抗っていかなければ老化は加速するのみです。
■不安を安心に変えるための3つの柱
1. 足腰を強くする
スクワットやかかと上げなどの簡単な運動で下半身の筋力は維持できます。
筋肉は何歳からでも鍛え直せる力を持っています。
2. 姿勢を整える
姿勢が良いと重心が安定し、無駄な負担を減らせます。
骨盤・背骨・肩甲骨のバランスを整えることが、歩行力を守る近道です。
そのためにはまず、足元を安定させる必要があります。
3. 呼吸を深める
呼吸筋を動かし胸郭を広げると、酸素供給が増え、筋肉や脳も活性化します。
火に酸素を送り込むと燃え上がるのと同じで、体も代謝を上げるには酸素が必要です。
体力が向上し「歩いても疲れにくい体」に直結!
■鍼灸整体でできる未来の準備
私は、「未来の自立」をゴールに据えた施術を行っています。
セルフケアを身に付けることで、痛みの予防だけでなく、痛めてしまった時に自分で対処できるようになります。
そうすることで医療費が減り、体が健康でいることで楽しめる生活を送って欲しいと心からお願っています。
そのために私ができること、
- 深層筋への鍼施術で、凝り固まった筋肉をゆるめ、回復を促す
- お灸で血流と自律神経を調整し、自己免疫(自然治癒力)を高める
- 姿勢評価と骨格調整で、支える力、全身の連動を取り戻す
- セルフケア指導で、「短時間で整える」「痛みの予防」の習慣をサポート
実際に「階段が楽になった」「旅行に行けるようになった」と喜ばれる方も多くいます。
■未来は自分で選べる
「年齢だから仕方ない」と諦めるか、
「まだ整えられる」と行動を始めるか。
選択の積み重ねが、3ヵ月後、1年後・5年後、その先の未来をつくります。
- 杖をつかずに自分の足で歩ける安心感
- 家族に迷惑をかけず、自分の生活を楽しめる誇らしさ
- 「まだまだ元気だね」と言われる若々しい姿
これらは特別な人だけが手に入れるものではなく、整えれば誰にでも可能な未来です。
■まとめ|未来の不安を、今日の行動で変えよう
将来の自立生活に不安を抱くのは自然なこと。
でも、その不安を放置するのではなく、今から備えることができるのです。
『種を蒔かなければ、実るものも実らない』
『晴れているときに瓦を直す』
この言葉はたまにブログに取り上げていますが、健康を維持するって手間暇かかるんですよ。
- 足腰を鍛える
- 姿勢を整える
- 呼吸を深める
この3つを続けることで、90歳を迎えても“杖なし”で歩ける体をつくることができます。
未来の自分のために、今日から一歩を踏み出しませんか?
そしてケア始めた方は、これからも続けてくださいね。
~ 私の想い ~

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。
皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。
”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。
・なぜ首肩がつらくなるのか?
・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?
・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?
それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。
自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。
つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。
もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。
LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。