高血圧の人は肩こりになりやすい|浦和の鍼灸師が解説

日本人口のおよそ3人に1人の割合で高血圧になっている状態だそうです。
かなりの確率ですよね。
私も2人目を出産直後に高血圧になり、退院が3日ほど長引いた記憶があります。
高血圧は、血管が常に緊張している状態とも言えます。
イメージしてみてください。
ホースの先をギューっとつまんで、水を勢いよく出し続けている状態。
これが高血圧の体の中で起きていることです。
血管が細く、硬くなり、強い圧で血液が流れているため、首や肩まわりに限らず、筋肉は常に緊張しやすくなります。
その結果、疲れやすかったり、肩こりが起こりやすくなります。
■血管は「柔らかさ」がとても大切
血圧を安定させるために重要なのは、血液をサラサラにすることも大切ですが、血管そのものを柔らかく保つことも重要です。
血管の内側では一酸化窒素(NO) という物質が分泌されると、血管が自然にゆるみ、血流がスムーズになります。
▼一酸化窒素をつくるには「ミネラル」が必要
この一酸化窒素が働くためには、体の中に十分なミネラルが必要です。
ミネラルが不足すると、血管に及ぶ影響は
- 血管が硬くなりやすい
- 血流が悪くなる
- 血圧も筋肉の緊張も下がりにくい
という状態になりやすくなります。
私は2人目を出産して高血圧になって医師から言われたときの説明が「帰ってから、脳血管が破裂するリスクがあるよ」って言われたことが衝撃的過ぎて今でも覚えています。
出産って本当に命がけなんですね。
■まとめ|大切なのは、毎日の食事習慣
血管を柔らかく保つためには、一時的な対策よりも、ミネラルをしっかり含む食事習慣がとても重要です。
天然塩、海藻類、豆類などを日常的に取り入れることで、血管・血流・肩の緊張は少しずつ変わっていきます。
- 高血圧は血管が常に緊張している状態
- 血管の緊張は肩こりにつながりやすい
- 血管を柔らかくするカギは一酸化窒素
- 一酸化窒素にはミネラルが必要
- 食事習慣が、血圧と肩こりの土台になる
LaLa鍼灸サロンでは、肩こりを「肩だけの問題」とは考えず、血管・血流(体の内側)から整えることを大切にしています。
だから、LaLa鍼灸サロンに首肩こりを改善させに来ると
「やせた?」
「なんか雰囲気変った?」
「なにか始めたの?」
と周りから声をかけてもらうことが増えるようですよ(^^)
薬に頼りたくないという方は、一度体験に来てみてくださいね!!
~ 私の想い ~

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。
皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。
”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。
・なぜ首肩がつらくなるのか?
・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?
・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?
それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。
自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。
つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。
もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。
LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。



