「座りすぎは新しい喫煙」|浦和の首こり・肩こり専門鍼灸院

海外で広く知られている言葉があるようです。
“Sitting is the new smoking.”
(座りすぎは新しい喫煙)
少し刺激的ですよね。
でもこれは比喩ではなく、長時間座る生活が健康リスクになるという意味で使われているそうです。
■ なぜ“喫煙”なのか?
長時間座ることで起こる変化は、
✔ 血流低下
✔ 下半身の筋活動低下
✔ 骨盤後傾
✔ 背中の丸まり
✔ 呼吸の浅さ
つまり、全身の巡りが落ちる状態が続きます。
海外の研究では、長時間の座位が代謝や血管機能に影響する可能性が指摘されています。
■ 座りすぎがつくる“隠れ不調”
長時間座ることで、
・股関節が固まる
・内転筋が働かない
・ふくらはぎがポンプ機能を失う
・胸郭が動かない
・呼吸が浅くなる
すると、
✔ 自律神経の乱れ
✔ むくみ
✔ だるさ
✔ 集中力低下
にまで波及します。
肩こりは、不調の“最初のサイン”であることが多い。
▼ 何時間から危険?
実は、「運動している人」でも1日8時間以上座っているとリスクは残ると言われています。
つまり、夜に30分運動しても、日中ずっと座っていれば帳消しにならない可能性がある。
これが「新しい喫煙」と言われる理由だそうです。
■ まとめ|私がおすすめする、今すぐできるシンプル対策
大きなことは不要です♪
✔ 30分に1回立つ
✔ トイレを遠い場所にする
✔ 立って電話をする
✔ 1分間貧乏ゆすり
✔ かかと上げを10回
同じ姿勢でいることが最大の負担!
それなら、“動く”ことが最大の予防になります!!
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~ 私の想い ~

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。
皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。
”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。
・なぜ首肩がつらくなるのか?
・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?
・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?
それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。
自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。
つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。
もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。
LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。


