左右に振り向きづらい人、ここのケアやってみて!|浦和の鍼灸師が解説
自転車や車を運転している時に後ろを振り向きづらかったり、
歩いていても後ろを確認しづらかったり、
そんな状態が気になっている人が結構多いです。
振り向くって危険を回避するためには必要な動作です。
音で危険を察知、目視で安全確保です。
歩行者だったとしても同じことですので、身を守るためにもしっかり体をケアしていきましょう!
振り向けない人はここのケアやってみて!
今日はおすすめのケア方法を3つご紹介します!
①太ももの外側のケア


横向きになって、フォームローラーで片足1分ずつコロコロやってみてください♪
※股関節から膝の上までしっかりおこないましょう!
ほぐす方の足はまっすぐです!
足元を見た時に太ももが見えていたら股関節が曲がっていますので、その時は足を後ろに引きましょう。
②内もものケア


うつ伏せになり、①と同様に、片足1分ずつコロコロやってみてください!
※足は45度まげましょう。
ポールは足と直角になるようにセットします。
恥骨から膝の内側までしっかりコロコロしましょう!
③すねのケア


正座の状態で、膝下から足首まで4ヶ所ぐらいに分けてテニスボールを移動させて、1ヶ所20秒間を両脚やってみてください!
首肩の不調の8割は足元が原因
今日ご紹介したケアをやる前に必ず動きを、ケアする前と後で比べてみてくださいね♪
どれも良くなる変化が出ていたら3つともやると改善が早いです。
どれか1つがとても効果あった!という場合は、その1つをしっかりケアしていきましょう!
首肩の不調のほとんどが、足に原因があります。
”揉んでも良くならない”とお悩みでしたら、今日のケア方法をぜひ試してみてくださいね(^^)
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~ 私の想い ~

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。
皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。
”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。
・なぜ首肩がつらくなるのか?
・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?
・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?
それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。
自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。
つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。
もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。
LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。



