毎日の食事で血流を整えられる栄養素「L-アルギニン」|浦和の首こり・肩こり専門鍼灸院

L-アルギニンは、血流を良くし、冷え・首肩こり・疲れやすさの改善に関わる栄養素です。
よく「牡蠣がいい」と言われますが、
実は――
毎日の食事で無理なく摂れる食材でも十分補えます。
■そもそもL-アルギニンとは?
L-アルギニンはアミノ酸の一種で、体内で一酸化窒素(NO) という物質の材料になります。
この一酸化窒素NOには
- 血管を広げる
- 血流を良くする
- 筋肉の緊張をゆるめる
といった働きがあります。
つまりL-アルギニン不足は
- 冷え
- 筋肉の強張り
- 疲れが抜けない
- だるさ
につながりやすくなります。
牡蠣はL-アルギニンが多く(生牡蠣100gあたり:約1,100〜1,300mg)、亜鉛・鉄・タウリンも豊富な栄養価の高い食材です。
とくに亜鉛の含有量はNo.1クラス。
亜鉛は、NO合成酵素の働きを助ける・血管内皮機能を支える
▶ 血流改善効果が出やすい
ただし
- 毎日買えない
- 下処理が面倒
- 体質的に合わない人もいる
という現実もあります。
だから大切なのは「普段の食事で続けられる食材」です。
■毎日の食事に取り入れやすい|アルギニンが多い食材
① 鶏むね肉
L-アルギニン:約1,400mg/100g
高たんぱく・低脂質・安価
▶ 血流・筋肉・疲労回復のベース食材
② 卵
約800mg/2個
調理が簡単・毎日OK
▶ アルギニン+ビタミンB群で疲れにくい体へ
③ 納豆
約1,000mg/1パック
火を使わず食べられる
▶ 血流+腸内環境+女性ホルモンサポート
④ 木綿豆腐
約900mg/1丁
胃腸にやさしい
▶ 冷えやすい人・食欲が落ちている人にも◎
⑤ サバ缶(水煮)
約1,200mg/1缶
EPA・DHAも同時に摂取
▶ 血管・首肩こり・自律神経ケアに相性抜群
■よくある質問
Q. 1日にどれくらい摂ればいい?
▶ 目安は3,000〜4,000mg/日
普通から料理をしている人なら食事でも十分届きます。
Q. サプリは必要?
▶ 食事で補えるな不要。
私は超ズボラなのでサプリを愛用しています(^^;)
Q. いつ食べたほうがいい?
▶ 血流・修復が進みやすい夕食〜就寝前がおすすめ。
■まとめ|アルギニンは「体を巡らせる材料」
L-アルギニンはこり・冷え・疲労を根本から支える栄養素。
牡蠣がなくても、普段からの食事で栄養は足ります。
私みたいに、そこまで気を使えない…という方は身近にあるサプリをまずは試してみるといいですよ♪
~ 私の想い ~

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。
皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。
”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。
・なぜ首肩がつらくなるのか?
・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?
・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?
それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。
自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。
つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。
もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。
LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。



