1日があっという間に終わるママへ|浦和の首こり・肩こり専門鍼灸院

~少しだけ立ち止まってみませんか?~
「気づいたらもう夜だった」
「今日も自分のことは何もできなかった」
そんなふうに感じる日、ありませんか?
家事、仕事、育児。
気づけば、ほとんどを1人でこなしている。
朝から動き続けて、やっと座れるのは夜。
そして、
・睡眠の質が下がる
・子どもの残り物で食事を済ませる
・自分のための時間がない
・ゆっくりお風呂にも入れない
・気づけば深呼吸すらしていない
そんな毎日を過ごしているママは、とても多いです。
■ 「頼むより自分でやった方が早い」
これは、来院されるママさんから本当によく聞く言葉です。
「お願いすると説明が大変だから」
「やり方が違うと結局やり直すから」
「揉めるくらいなら自分でやった方が楽」
そうして、気づかないうちに負担を1人で抱え込んでしまう。
もちろん、揉め事は避けたいですよね。
毎日忙しい中で、エネルギーを使いたくない気持ちもとてもよく分かります。
▼ でも、“話し合い”は少し違います
揉めることと、話し合うことは別です。
話し合いは、家族生活をより良くするための時間だと思っています。
「私ばっかり大変」
「分かってくれない」
そう感じる時ほど、実はお互いの気持ちを知らないことも多いんです。
■ まずは“聞く”ことから
ここで大切なポイントがあります。
それは、まず相手の話を聞くこと。
例えば、
・私に何をしてほしいと思っているのか
・あなた(夫)の中で一番譲れないことは何か
・どんな時に大変だと感じているのか
こういうこと、意外と聞いたことがなかったりしませんか?
実は、「そんなふうに思ってたんだ」という答えが返ってくることも少なくありません。
▼ 家族でも、知らないことはある
毎日一緒にいるのに、知らないことって意外とあります。
忙しい毎日だからこそ、
・察してほしい
・分かってほしい
という気持ちが強くなりがちですが、言葉にして初めて伝わることもたくさんあります。
■ ママが少し楽になることは、家族にとっても大切
ママが無理をし続けると、
・些細なことですぐに怒鳴りがち
・疲れが抜けなくてイライラ
・起こりすぎてしまったと反省して自己肯定感が下がる
・体の緊張が抜けづらく不調を感じやすい
・体調を崩しがち
休むと、家の中が悲惨な状態。
回復しても、家の片付けから始まって結局負担が増えただけ。
だからこそ、「自分が少し楽になること」は、決してわがままではないんです。
■ 最後に|まずは相手を知るところから
大きなことを変えようとしなくて大丈夫です。
まずは、「あなたはどう思ってる?」
と聞いてみるだけでもいい。
案外、知らなかったことが見えてくるかもしれません。
全部を完璧にやらなくても大丈夫です。
少しだけ立ち止まって、少しだけ話してみる。
それだけで、心も体も少し軽くなることがあります。
そしてそれは、あなた自身の体と家族を大切にすることにもつながっていきます。
イベントのお知らせ
【3月のイベント】
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~ 私の想い ~

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。
皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。
”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。
・なぜ首肩がつらくなるのか?
・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?
・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?
それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。
自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。
つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。
もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。
LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。


