長時間の運転による肩の痛み|実際の症例⑥浦和の鍼灸院で解決

長時間の運転って大変ですよね。
肩がこる、背中が張る、腰が痛い…
いろんな症状が出てくると思います。

今回は私の夫が旅行先で長時間運転したことによって、右肩が腕を上げられないほどに痛くなってしまったケースをご紹介します(^^;)

旅先なので鍼灸はしておらず、整体のみです。

まず最初に体の状態を見た時はこんな感じでした。
※下の写真、左側

両肩、特に右側が巻き肩、骨盤は左方向に傾き、さらに右方向へスライドしている状態になります。
まずは『右の内もも』と『右の裏もも(内側のハムストリングス)』も一緒にやりました。
そうすると上の写真の右側の立ち姿勢に。
背中のシャツに遊びができて右手が見えるようになりましたね!
(重心が右に寄っているのは、まだまだ改善の余地ありです)

肩もここまで上がるように!

まだ背中側に痛みが残っているということだったので、『ももの外側』をこりこりほぐしていくと痛みは8割軽減したそうです。

痛みを治すのは『自分の力』

痛みが出てた場合は1回で取り切るのはなかなか難しいです。
1回で改善させてくれる凄腕の先生を探される人も多いですが、そんな人がいたら評判が広まりみんなそこに行っているはずです。

私も取り除いてあげられるなら1回で取り除いてあげたいという気持ちでいっぱいです。
ですが、何年も勉強してきましたが私は凄腕の持ち主にはなれていません。

なぜなら、痛めてしまったら組織の回復に時間がかかるからです。
治すのは私たち治療家ではなく、『本人の力=免疫』になります。

その力を発揮できるようにするのが私たちの仕事です。

大切な事は3つ

  • 痛めたらすぐにケアする=修復機能を高める
  • 痛めないように予防する=体を整える、免疫力を高める
  • 予防するためには自分の体と向き合う=変化を見逃さない

湿布や痛み止めでその場をしのいでしまうと、体の変化を見逃してしまいます。
その時はいいかもしれませんが、それがいずれ更年期をつらくさせたり、膝が曲がらない、股関節が痛い、背中が曲がり始める、といった生活や見た目の悪化にまで発展していきます。
もしかしたら病気の発見を遅らせてしまうかもしれません。

LaLa鍼灸サロンは首肩こりをその場の解決だけではなく、それによって生活に困っている方を支えるという取り組みをしています。

いま痛みを感じている方は、湿布や薬でごまかさず、しっかり自分の体と向き合う時間を作ってあげてくださいね。

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私の想い ~

たかなか さき

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。

皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。

”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。

・なぜ首肩がつらくなるのか?

・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?

・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?

それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。

自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。

つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。

もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。

LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。

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