正座ができない人は肩こりになりやすい|浦和の鍼灸師が解説
「昔はできたのに、最近正座がつらい」
「足首がまっすぐにできない」
「膝が痛くて座れない」
そんなお悩み、ありませんか?
浦和のLaLa鍼灸サロンにも、「正座ができない」「足首が硬い」といった方が多く来られます。
実は、正座ができないことは“首や肩のこり”とも深く関係しているんです。
正座ができない=体バランスの崩れ
人の体は、足・膝・股関節・骨盤・背骨・肩・首…とすべてがつながって動いています。
どこか一部が硬くなると、その負担は他の場所に移っていく。
だからこそ、足首が硬い人は、肩こりや首こりを悪化させやすいのです。
正座は、”膝を曲げて座る”たったこれだけの動作かもしれませんが、体の中では、多くの筋肉が伸び縮みしています。
どこかが硬くなってしまうと、正座がつらいという状態になってしまうんです。
積み木を上まで積み上げるときにバランスを考えますよね?
「こっちに傾いているからこの辺に置こう」と、上の方で修正をかけていた記憶ありませんか?
体も同じです。下がアンバランスだと代わりに“上半身”を使ってバランスを取ろうと無意識のうちに修正してくれているんです。
それが結果、肩や首に余分な力が入り、”こり”になってしまうのです。
そしてさらに、体はつらい事から自分を守ってくれます。
「この動きはできないからやらないでおこう」という危機回避をしてくれます。
これが悪化を辿るきっかけになります。
悪化をくいとめ「下半身」を整えよう!
今日は、正座ができない人が柔軟性を取り戻すために、
おすすめのセルフケアを3つお伝えします!
① 前脛骨筋(ぜんけいこつきん)ほぐし

ここの筋肉を、両手の親指を重ねて指圧します。
指圧しながら、足首を上下にゆっくり動かしましょう。
また、マシンガン(器械)やかっさ、フォームローラーをお持ちの方はここの筋肉を狙って、器械を当てるなりさするなりしてあげてください。
② 大腿四頭筋(だいたいしとうきん)ストレッチ


画像は膝をつけていますが、座った状態で踵をお尻に近づけるのもOK!
前ももが伸びている状態で20秒間ストレッチしてあげましょう。
③ アキレス腱ストレッチ


踵を床に付けたままふくらはぎが伸びるていることを感じましょう。
ゆっくり20秒間ストレッチしていきます。
伸びている感じが分からない人は、壁に手をついて行ってみてください。
「足から整える」と、首肩こりが変わる
正座ができないのは、単に「関節が硬い」だけでなく、体全体のバランスや使い方のクセが積み重なった結果です。
足首やももの柔軟性を取り戻すと――
・骨盤の位置が整う
・背中がまっすぐ立ちやすくなる
・首や肩の負担が減る
つまり、下半身の柔軟性=上半身の軽さにつながります。
そしてLaLa鍼灸サロンにくる9割の人が、ほとんど足からの調整で首肩こりが改善しています。
1日1ヶ所を5分間ずつやってみてください。
やらないことには改善はできません。
まずは始めることからやってみてくださいね(^^)
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~ 私の想い ~

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。
皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。
”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。
・なぜ首肩がつらくなるのか?
・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?
・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?
それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。
自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。
つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。
もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。
LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。



