立ち仕事の人におすすめなストレッチ3つ|浦和の首肩こり専門鍼灸院
「立ちっぱなしで脚もつらいけど肩もこる…」
「動いてるはずなんだけど、足がむくむ」
そんな声、浦和のLaLa鍼灸サロンでもとても多いです。
実は——
立ち仕事の人こそ、首肩こりになりやすい体のクセがあるって知っていましたか?
とくにヒールをよく履く女性は要注意。
足元がふらつく分、体がずっとガマンして支えて立っている状態になるので、首や肩に負担がどんどん溜まっていきます。
今日の記事では、そんな立ち仕事さんに向けて足もスッキリ♪首肩こりをラクにする3つのストレッチ!をお伝えします。
■ なぜ立ち仕事なのに首肩がこるの?
その前に、なぜ立ち仕事なのに首肩が辛くなるのかをざっくり説明します。
首肩こりと聞くと、真っ先に「デスクワークの人」を思い浮かべますよね。
でも実は、立ち仕事の人も同じくらい肩がこりやすいんです。
理由はかんたんで、下半身の筋肉が疲れたり、上手く使えていなかったりすると、体を支えられなくなるから。
特に疲れが溜まりやすいのがこの3つの場所になりますので、ご紹介していきます♪
① 大腿四頭筋(太ももの前)
長時間立っていると、体は前に倒れないように「太ももの前」に力を入れ続けます。
この筋肉がパンパンだと…
✔ 骨盤が前に傾く
✔ 背中が反りやすくなる
✔ 首が前に出てしまう
——結果、首肩に負担が集中。
② ヒラメ筋(ふくらはぎ)
立ち仕事の人が一番疲れやすいのがここ。
第二の心臓と言われているふくらはぎがガチガチになると…
✔ 足元が冷える
✔ 血流が悪くなる
✔ 首肩周りの筋肉もガチガチに
さらにヒールを履いている人は、
ふくらはぎにずっと負担がかかるため首肩こりリスクが倍増します。
③ 足の指(足趾)
実は 首肩こりと足の指の疲れは深くつながっています。
足の指が広がらない・動かない状態だと、
✔ 体がグラグラする
✔ ふくらはぎや太ももで体を支える
✔ 姿勢が悪くなる
✔ 首肩がこる
足指は体の“センサー”のような役割をしているので、
ここが使えなくなると一気に全身がくずれます。
■ 今日からやってほしい!立ち仕事さん向け3つのストレッチ
※どれも20秒でできる簡単なものだけまとめています。
① 太ももの前(大腿四頭筋)ストレッチ
① 立ったまま片足を後ろに曲げ、足の甲をつかむ
② かかとをお尻に近づける
③ 太ももの前が伸びたら20秒キープ
ポイント:足が開かないように!腰を反らさないで、お腹を軽く引っ込める感覚で!


② ふくらはぎ(ヒラメ筋)ストレッチ
① 片膝を立てて座る
② 立てている膝にゆっくり体重を乗せる
③ ふくらはぎの“下の方”が伸びたらOK
※ ふくらはぎの上が伸びるのは“腓腹筋”。
ヒラメ筋は膝を曲げたときに伸びます!


③ 足の指をほぐす
①グーチョキパーって動かすだけ!
これだけで足裏のセンサーが目覚めて、姿勢が安定しやすくなります。

■ 立ち仕事の人こそ「足元のケア」が首肩こりの近道
首や肩だけを揉んでいても、下半身がガチガチのままでは絶対に良くなりません。
LaLa鍼灸サロンに来られる立ち仕事の方の多くも、
✔ ふくらはぎが硬い
✔ 足指がほとんど動かない
✔ 太ももが常に張っている
こうした“足元の崩れ”が、
首肩こりの大きな原因になっています。
今日紹介した3つだけでも、続ければ姿勢が整い、首肩こりはグッと軽くなりますよ♪
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~ 私の想い ~

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。
皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。
”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。
・なぜ首肩がつらくなるのか?
・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?
・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?
それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。
自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。
つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。
もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。
LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。



