首肩こりからくる頭痛はなぜ起こる?原因と鍼灸でのケア|さいたま市南区の鍼灸師が解説

このような症状でお悩みではありませんか?
☑首や肩がこると頭がズキズキ痛む
☑朝から頭が重くて、仕事や家事に集中できない
☑生理前や疲れた日に頭痛が強くなる
☑頭痛薬に頼る頻度が増えてきた
女性に多い頭痛には、首肩のこりからくる緊張型頭痛、ホルモンや自律神経の乱れによる片頭痛、その両方が重なる混合型があります。とくに40代以降は、ホルモンの揺らぎやストレス、自律神経の乱れが重なりやすい時期です。
鍼灸は頭痛の根本原因である筋緊張・血流不全・自律神経の乱れに直接アプローチできます。当サロンでは頭痛の頻度やタイミングを丁寧にヒアリングした上で、タイプに合わせた施術をご提案しています。
頭痛にはさまざまな種類がありますが、女性に多いのは以下の3タイプです。
1.緊張型頭痛:首肩のこりからくる血流不足と筋緊張によるもの
2.片頭痛:ホルモンや自律神経の乱れによって起こる血管性頭痛
3.混合型頭痛:緊張型と片頭痛の両方が重なって起こる
片頭痛については、マグネシウム・ビタミンB2・ビタミンD・オメガ3脂肪酸の不足が発作頻度に関連するという報告があり、頭痛診療ガイドラインでも言及されています(ただしエビデンスの確実性は高くないとされています)。レバーや青魚、緑黄色野菜、ナッツ類など、これらを含む食材を日常的に取り入れることも、体調を整える一助になると考えられています。
頭痛の頻度が増える(慢性連日性化)
頭痛が繰り返されると、脳が痛みに対してより敏感になる「中枢性感作」と呼ばれる状態が起こり、頭痛の頻度そのものが増えていくことがあるといわれています。
痛み止めの効きが悪くなる(薬物乱用頭痛)
頭痛薬を月に10日以上、3ヶ月以上にわたって服用し続けると、薬物乱用頭痛(薬剤の使用過多による頭痛)につながることがあるとされています。これは、脳に備わっている痛みを抑える仕組みが鎮痛薬の使用によって働きにくくなり、かえって痛みを感じやすくなるためといわれています。
不安感やイライラの増加
「またいつ痛くなるか」という不安から鎮痛薬を予防的に服用する習慣がつき、それがさらに頭痛を誘発する悪循環に入ることもあります。慢性的な頭痛は、気分の落ち込みにもつながりやすいといわれています。
首こり・めまい・吐き気の併発
首肩の緊張や血流不足が背景にある場合、頭痛だけでなくめまいや吐き気を併発しやすくなります。根っこが同じところにあるため、頭痛だけを個別にケアしても改善しにくいことがあります。
鍼灸は、頭痛の根本原因である筋緊張・血流不全・自律神経の乱れに直接アプローチできます。
〇首・肩・頭まわりのこわばりをゆるめて血流改善
〇胃腸の不調を整えて全身を調整
〇自律神経バランスを整えてホルモン変動にも対応
〇緊張型にも片頭痛にも合わせた施術が可能
薬に頼りすぎず、体に負担をかけない頭痛ケアができるのが鍼灸の特長です。
頭痛の頻度やタイミングを丁寧にヒアリング
鍼とお灸を使ったやさしい施術で、首・肩・頭部の緊張をゆるめます
日常生活でのセルフケアや予防ポイントもお伝えします
体調面が気になる方には、食事や栄養状態についてのアドバイスもあわせて行っています
頭痛は「一時的な不調」ではなく、体のバランスが崩れているサインです。薬で一時的に抑えるだけでなく、原因そのものにアプローチすることが再発防止につながります。
つらい頭痛を手放し、クリアな頭と心で毎日を過ごせるようサポートいたします。


