「痩せにくい・疲れやすい」はストレスホルモンが原因かもしれません|浦和の鍼灸院

「痩せにくい・疲れやすい」はストレスホルモンが原因かもしれません|さいたま市・浦和 LaLa鍼灸サロン

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「痩せにくい・疲れやすい」は
ストレスホルモン
原因かもしれません

食事に気をつけているのに変わらない——その理由は意志の問題ではなく、体の内側にあります。

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「食事に気をつけているのに、全然痩せない」 「最近、以前より疲れやすくなった気がする」 「何をやっても体が変わらない…」

そんな方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。その不調の背景には、ストレスホルモン(コルチゾール)の乱れが関係しているかもしれません。意志の問題でも、体質の問題でもありません。

ストレスがかかると、体の中で起きていること

アドレナリンの分泌

  • 心拍数・血圧が一気に上昇する
  • 「戦うか、逃げるか」の緊急反応が起きる
  • 短期的には体を守るための正常な働き

ストレスを感じた瞬間、体は危機に対応するためにアドレナリンを出します。本来は一時的なもので、体を守るための自然な反応です。

コルチゾールの分泌

  • 血糖値を上げてエネルギーを確保しようとする
  • 慢性ストレス下では「出続ける」状態になる
  • これが体の不調の引き金になる

コルチゾールも体を守るホルモンです。しかし問題は、現代のストレスは終わりがなく、分泌が続いてしまうこと。これが太りやすさや慢性疲労の根本にあります。

太りやすくなる、本当の理由

コルチゾールが「脂肪を溜める」仕組み

  • 血糖値が慢性的に乱れる
  • インスリンが過剰に分泌される
  • 余ったエネルギーが脂肪として蓄積される

コルチゾールは血糖値を上げることでエネルギーを確保しようとします。しかしこれが慢性化すると、インスリンが増え、特にお腹まわりに脂肪がつきやすくなります。食事に気をつけていても変わらない理由がここにあります。

それでも、食事だけでは変わらない理由

3つが絡み合っているから

「じゃあ食事を整えれば解決する?」と思いますよね。でも、なかなか変わらない方には別の理由があります。

慢性的なストレス(なくすのは難しい)
低血糖(血糖値が安定しない)
貧血(エネルギーが届かない)
体がコルチゾールに頼り続ける状態に

この3つが絡み合っているため、ひとつだけ対処しても根本からは変わりにくいのです。

セルフチェック

✅ あなたは当てはまりますか?

  • 食後すぐにお腹がすく、間食がやめられない
  • 甘いものが無性に食べたくなる時間帯がある
  • 朝から体が重く、だるさが抜けない
  • 午後に強い眠気がくる
  • イライラしやすく、些細なことが気になる
  • 肩こり・首こりが慢性化している

1つでも当てはまる方は、意志の問題ではなく体のサインです。低血糖とホルモンの乱れが関係している可能性があります。

🌿 鍼灸師13年・3児ママの私から

「食事に気をつけているのに変わらない」というお悩みをお持ちの方、本当に多くいらっしゃいます。でも、それは意志が弱いわけでも、体質のせいでもありません。

大切なのは「整える順番」です。ストレス・低血糖・貧血──この3つの中で、何から手をつけるべきかを知ることが、体が変わり始める最初のステップです。

その答えは次の記事でお伝えします。


では、何から整えればいいのか?

答えはシンプルです。まず整えるべきは——

「低血糖と貧血」

ストレスをなくすのは難しい。だからこそ、コントロールできるところから整える。その理由と具体的な方法を次の記事でお伝えします。

続きを読む → ストレス社会で体を守るために

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