なぜ、鍼灸師の私が「ピラティス」も学ぶことにしたのか

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回、栄養について学んでいる理由をお伝えしましたが、今日は、私がもう一つ学びを深めている「ピラティス」についてお話しさせてください。

■施術で不調が改善しても、そこがゴールではない

不調が改善に向かっていく瞬間に立ち会えることは、本当に嬉しいことです。

でも、施術者はいつもこの課題を抱えています。

不調の改善は、健康な身体へのスタート地点に過ぎないということ。

問題は、いつもその先にあります。
改善した状態を、どう継続的な習慣として維持していくか。
そして、改善が思うように進まない理由の一つに、身体を「支える力」そのものが低下しているケースがあるということにもどかしさを感じていました。

■ピラティスとの出会い

そこで学ぶことにしたのが、ピラティス。

昨年の夏からピラティスを学び始め、今年の年明けに資格を取得しました。

ピラティスは、もともとはリハビリテーション医学として生まれたものです。
創始者であるジョセフ・ピラティス氏は、呼吸をすべての動きの土台と考え、「呼吸を正しく学ぶこと」を何より大切にしていたと伝えられています。

その教えに基づき、ピラティスでは体幹を安定させる胸式呼吸が用いられています。

施術によって身体を整えても、それを支える筋力や、正しい呼吸、身体の使い方が伴っていなければ、同じ不調を繰り返してしまうことがあります。

ピラティスを学ぶ中で、「支える力を育てる」という視点が、施術と同じくらい大切なものだと実感するようになりました。

■栄養とピラティス、それぞれの役割

栄養が「身体をつくる土台」だとすれば、ピラティスは「身体を支え、改善をサポートする手段」だと、私は捉えています。

施術で不調にアプローチし、栄養で身体の土台を整え、ピラティスで支える力を育てていく。
この3つが揃うことで、一時的な改善ではなく、続いていく健康につながっていくのではないかと思っています。
私もまだまだ未熟者。学ぶことはたくさんありますね。

■理念につながる学び

毎回伝えていますが、LaLa鍼灸サロンには「関わるすべての人の健康と幸せな生活の一助になる」という理念があります。

学ぶきっかけは、いつだってみなさんのお陰なんです。
施術だけでなく、生活に必要なサポートまでを、この場所で一緒に考えられたら。
そう思ったことが、私がピラティスを学ぶことにした一番の理由です。

まだ学びの途中ではありますが、これから少しずつ、皆さまにもお伝えできる形にしていきたいと思っています。

2年目の取り組みについてのアンケートがそろそろ準備できそうなので、みなさんのお声聞かせてくださいね(^^)
たくさんの人に答えてもらえたら泣いて喜びます。

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~ 私の想い ~

たかなか さき

LaLa鍼灸サロンの髙中沙樹です。

皆様の健康に寄り添い、これからの生活をより明るくするためのサポートをしております。

”このままではいけない”そう感じて行動を起こした女性が集まるサロンです。首肩こり専門と謳っていますが、多くの場合、それはきっかけにすぎません。

・なぜ首肩がつらくなるのか?

・なぜたかが首肩こりにそこまで聞かれるのか?

・なぜたかが首肩こりを改善させる必要があるのか?

それは、首肩こりは体からの静かなSOSだからです。

自分を後回しにしてがんばり続けた日々、そのすべてが首や肩に現れているだけ。
だから私は、「本当の原因」と向き合うことを大切にしています。

つらさをごまかすのではなく、“自分を大切にする”という視点から体を見直すことが、生活を変える第一歩です。

もし、あなたも「そろそろ自分の体とちゃんと向き合いたい」
そう思ったなら、私はあなたの力になれます。

LaLa鍼灸サロンで、あなたの人生がもう一度、軽やかに動き出しますように。

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