LaLa鍼灸サロンがカウンセリングを大切にしている理由

「凝ってますね」で終わらない。
LaLaがカウンセリングを大切にする理由
施術を受けたのに、また元に戻ってしまった——そんな経験はありませんか? それは「症状だけ」を見ていたからかもしれません。この記事では、LaLa鍼灸サロンがカウンセリングを大切にする理由を、わかりやすくお伝えします。
LaLa鍼灸サロンを受診された方は、きっと感じていただいていると思います。最初にしっかりとお話を聞く時間を、とても大切にしていることを。
「なぜそんなに時間をかけるの?」と思われた方もいるかもしれません。今日はその理由を、正直にお伝えしたいと思います。
こんな施術の流れ、経験したことありませんか?
多くの整体院や鍼灸院では、こんな流れが一般的です。
よくある施術の流れ
「肩が痛いんです」
「ここ、凝ってますね〜」
「だいぶ張っていますよ」
「しっかりほぐしていきましょう」
↓
そのままうつ伏せへ……
「ここ、凝ってますね〜」
「だいぶ張っていますよ」
「しっかりほぐしていきましょう」
↓
そのままうつ伏せへ……
その日は楽になった。でも1〜2週間後にはまた同じ状態に戻ってしまった。そういうご経験をお持ちの方は、実はとても多いのです。
⚠️ 「症状がある」という事実はわかっても、「なぜそうなったのか」が抜けていると、同じことが繰り返されやすくなります。
「凝っている」は原因ではなく、結果です
確かに、肩が凝っていることは事実です。でも「凝っている」という状態は、何かの結果として起きていること。それ自体が原因ではありません。
❌ 表面だけを見るアプローチ
凝っている場所をほぐす
→ その場は楽になる
→ でも繰り返す
→ その場は楽になる
→ でも繰り返す
✅ 根本から見るアプローチ
なぜそこに負担がかかるのかを探る
→ 原因を整える
→ 状態が変わっていく
→ 原因を整える
→ 状態が変わっていく
大切なのは、「どこが凝っているか」よりも「なぜその状態になっているのか」です。
💡 さき先生メモ:症状は体からのサインです。「場所」だけでなく「背景」を知ることで、はじめて根本への対処が見えてきます。
カウンセリングで確認していること
LaLaのカウンセリングでは、症状の場所だけでなく、こんなことをお聞きしています。
- その症状によって、日常生活の何が困っているのか
- どんな状態になりたいのか(理想のゴール)
- いつ・どんなときに症状が出やすいか
- 仕事・家事・育児など、体の使い方の習慣
- 睡眠や食事など、生活リズムについて
これは単なる「問診票」とは違います。その方の体と生活の全体像を知るための、大切な時間です。
ゴールが違えば、施術の考え方も変わります。
「肩の痛みをなくしたい」「子どもと公園で遊べるようになりたい」「仕事に集中できる体に戻りたい」——目指す状態によって、何を優先するかが変わってくるのです。
「肩の痛みをなくしたい」「子どもと公園で遊べるようになりたい」「仕事に集中できる体に戻りたい」——目指す状態によって、何を優先するかが変わってくるのです。
LaLaが大切にしていること
当サロンが目指しているのは、「その場だけ楽にすること」ではなく、「その人の日常が変わること」です。
そのために、施術の前に時間をかけてお話を聞く。それがカウンセリングを大切にしている理由です。
症状だけではなく、生活背景・体の使い方・習慣・価値観まで含めて見ていきます。
「どこが痛いか」ではなく「なぜその状態が続いているのか」を一緒に考えることが、変化への第一歩になります。
「どこが痛いか」ではなく「なぜその状態が続いているのか」を一緒に考えることが、変化への第一歩になります。
💡 さき先生メモ:カウンセリングは少し長く感じるかもしれません。でも、ここを省くと遠回りになることが多いのです。私自身が13年間の現場で、何度もそう実感してきました。
「どこに行っても同じだった」という方へ
何度通っても繰り返してしまう。そう感じている方ほど、この違いを感じていただけると思います。
あなたの体の状態には、必ず理由があります。その理由を一緒に探すところから、LaLaの施術はスタートします。
まとめ
📌 この記事のポイント
- 「凝っている」という状態は、原因ではなく結果。表面だけをほぐしても繰り返しやすい。
- カウンセリングでは「なぜその状態になったのか」「どんな状態になりたいのか」を一緒に確認する。
- ゴールが違えば施術の考え方も変わる。あなたの日常まで含めて見ていくことが大切。
- LaLaが目指すのは「その場だけ楽にすること」ではなく「日常が変わること」。
「また元に戻ってしまった」という経験を重ねてきた方に、こそ知っていただきたい内容です。あなたの体には、必ず変わる理由があります。一緒に、その糸口を探しましょう。

