~実際の症例~「首を触っていないのに楽になる」理由|さいたま市の鍼灸師が解説

「首を触っていないのに楽になる」理由|さいたま市の鍼灸師が解説

「首を触っていないのに楽になる」
多くの人が知らない、根本原因にアプローチできるとその場で変わることができる

鍼が怖い方へ。以前の施術で体に合わなかった患者さんが、たった一度の施術で首の痛みが10→1に。なぜ首を触らないのに楽になるのか、痛みの本当の原因を鍼灸師が解説します。

「鍼を受けてみたいけど、前に嫌な思いをして…」そんな声、実はよくお聞きします。

今回ご紹介する方も、以前に別のお店で鍼を受けた際、体に合わず全身に蕁麻疹のような反応が出てしまった経験がありました。だから、鍼そのものへの不安がとても強かったそうです。

✦ 患者さんのご感想 ✦
患者さんの口コミ:首の痛みが10→1になりました
実際にお寄せいただいたご感想です

一度の施術で、痛みが10→1になった

施術後、この方からいただいたご感想がこちらです。

「首の痛みが10とすると、たった一度で1くらいまで軽くなった」
「変化が信じられないくらい驚いた」

それほど嫌な経験があったにもかかわらず、思い切って来てくださったこと。そして体が変わってくれたこと。本当によかったと思っています。

💡 さき先生より:「強く刺激したから効いた」わけではありません。むしろ逆で、その方の体に合った量・深さで、必要な場所だけに働きかけた結果です。

「首や肩をほとんど触っていない」のに、なぜ楽になるの?

この方が特に驚かれていたのが、「施術中、首や肩をほとんど触らなかった」という点でした。

首が痛いと、多くの方は首をもんだり、肩をほぐしたりしますよね。でも実は、痛みの本当の原因が首以外の場所にあることが、とても多いのです。

  • 骨盤のゆがみ・傾き
  • 足元のバランスの乱れ
  • 背中や肋骨のかたさ
  • 呼吸が浅くなっている
  • 体の使い方のクセ・習慣

これらが積み重なって、最終的に「首」という形で症状が出ていることが多いのです。つまり、首は「結果としてつらくなっている場所」。原因は別にあります。

💡 さき先生より:そのため当サロンでは、痛い場所だけでなく体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

ブロック注射でも3止まりだった痛みが変化した理由

この方はこんなこともおっしゃっていました。

「整形外科でブロック注射をして、やっと3くらいまで下がるかどうか…そんな痛みだった」

それがほぼ気にならない状態になったのは、「痛みだけを見る」のではなく、体全体のつながりを見て整えたからだと思っています。首に負担が集中しない状態になれば、自然と楽になっていきます。


施術だけでなく「続けられるセルフケア」が大切

この方には、自宅でできるシンプルなケアもお伝えしました。特別なことは何もありません。でもその積み重ねで、

「今では、ほぼ毎日お客様に入っていても、ひどくならない状態になった」

という変化が生まれました。

不調があると、「もっとストレッチを頑張ろう」「マッサージに通い続けよう」と思いがちです。でも原因がわかれば、やることはずっと少なくなります。当サロンでは、何を増やすかではなく「何を整えるか・何を減らすか」を一緒に考えながら施術しています。


「鍼が怖い」という方へ

過去に嫌な経験があると、不安になるのは当然です。でも、鍼の反応は

  • 刺激の量・深さ
  • その方の体質や体の状態
  • 施術者の技術や見立て

によって、大きく変わります。当サロンでは「その方の体に合った刺激量」を最優先にしているため、「思ったより怖くなかった」「安心して受けられた」という声をたくさんいただいています。

鍼が初めての方も、過去に嫌な経験がある方も、
まずはLINEでご相談ください。無料でお答えします。

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まとめ

📌 この記事のポイント
  1. 首の痛みの原因は、首以外(骨盤・足元・背中・呼吸など)にあることが多い
  2. 「痛い場所だけを触る」施術では、また戻りやすくなってしまう
  3. 体全体のバランスを整えることで、首への負担が自然と抜けていく
  4. 鍼の反応は刺激量・体質・状態で変わる。怖い経験がある方もご相談を

「どこへ行っても変わらなかった」「その場では楽だけど、また戻る」——そんな方ほど、一度体全体のバランスを見直してみてください。あなたの不調も、本当の原因が別の場所にあるかもしれません。



あなたの体の状態を知ることが
変化への第一歩です


どちらもLINEからご確認いただけます。お気軽にどうぞ。

髙中沙樹

髙中 沙樹(LaLa鍼灸サロン代表)

鍼灸と出会ったのは高校生のころ。ソフトボールで肩を痛め、いくつかの施術を試す中で、鍼灸だけが「その場で体が変わる」感覚を与えてくれました。その驚きが、鍼灸師を志すきっかけになりました。

現場に立つようになって気づいたのは、「その場で楽になっても、また戻ってしまう人が多い」という現実。体の不調は「結果」であり、根本にある原因こそ整えるべきだと確信しました。

そんな中で、私自身もさまざまな経験をしてきました。仕事、結婚、出産、育児——。女性は体も人生もいろんな変化がありますね。1人目を出産した時は「こんなに大変なの?」と、自分の体や生活の変化に衝撃を受けました。女性だから、妻だから、母親だから——私もたくさん我慢して、悩んで、涙した時期があります。

同じ女性同士だからこそ理解し合えることがあり「もっと一人ひとりに向き合える場をつくりたい」という思いが強くなり、3人目の妊娠をきっかけに独立を決意。2024年12月、LaLa鍼灸サロンをオープンしました。

姿勢・体の使い方・栄養。内側の状態まで含めた「巡り」から整えるアプローチで、「自分の体を理解し、自分で整えられる状態になること」を一緒に目指します。

鍼灸師歴13年 3児の母 メンタル心理カウンセラー メディカルピラティスインストラクター

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