めまいの種類と受診の目安を解説するイメージ
めまい

首肩こりからくる「めまい」はなぜ起こる?
原因と鍼灸でのケア|さいたま市南区の鍼灸師が解説

検査では異常がない、でもつらい方へ
武蔵浦和エリアからも通いやすい、中浦和駅徒歩9分の女性専用鍼灸サロンです。

LINEで相談・予約する →

このような症状でお悩みではありませんか?

☑立ち上がるとフワッとする

☑目の前がグルグル回る感じがある

☑疲れた日にクラッとすることが増えた

☑医療機関で異常がないと言われたが、つらさが続く

先に医療機関・救急へ相談してほしい症状

支えなしで立てないほど急にふらつく、突然ろれつが回らない、顔や手足のしびれ・力が入らない、物が二重に見える、激しい頭痛や意識の変化を伴う場合は、サロンへの相談より救急受診を優先してください。

結論:まず知っておきたいこと

めまいには、回転する感じ、ふわふわする感じ、立ちくらみのような感じなどがあり、内耳の病気、脳や循環器の病気、貧血、薬の影響など原因はさまざまです。症状だけで原因を判断することはできません。

まず医療機関で必要な検査を受けることが大切です。そのうえで当サロンでは、めまいのタイミングや受診状況を確認し、首肩の緊張、姿勢、呼吸、全身の動きを見ながら施術をご提案します。

首肩こりからくる”めまい”はなぜ起こる?

めまいの感じ方や原因は一つではありません。代表的なものとして、次のような状態があります。

頭の位置で起こる回転性のめまい 耳鳴り・難聴を伴うめまい 立ち上がった時のふらつき 貧血など体調に関係するもの 脳や循環器の病気に関係するもの

首肩の緊張を伴う方もいますが、「首こりが脳への血流を圧迫してめまいを起こす」とは一概にいえません。耳の症状を伴う場合や、初めて・急に起きためまい、繰り返すめまいは、耳鼻咽喉科などの医療機関へご相談ください。

月経のある女性では、鉄欠乏性貧血などが立ちくらみやふらつきに関係することもあります。ただし、自己判断で「隠れ貧血」と決めつけたり、食事だけで対処したりせず、気になる場合は医療機関で血液検査についてご相談ください。

めまいを放っておくとどうなる?

1

倦怠感・集中力の低下

めまいによる平衡感覚の乱れは、常に体のバランスを取ろうと無意識に力を使い続けている状態でもあります。これが慢性化すると、日常的な倦怠感や集中力の低下につながることがあります。

2

不安による慢性化

めまいが続くと「また起きるかもしれない」という不安から、無意識に体を固くして動きを制限するようになることがあります。これがかえって平衡感覚をつかさどる感覚を過敏にし、めまいを慢性化させる悪循環につながるといわれています。3ヶ月以上続く場合は、耳鼻咽喉科での相談も選択肢のひとつです。

3

外出への不安・生活範囲の縮小

人混みや電車、スマートフォンの操作など、視覚的な刺激で症状が悪化しやすくなることもあり、外出そのものが億劫になってしまうことがあります。

4

不眠や吐き気の悪化

自律神経の乱れが背景にある場合、めまいだけでなく不眠や吐き気などの症状も併発しやすくなります。

鍼灸でめまいにどうアプローチする?

医療機関での評価を優先したうえで、首肩の緊張や日常生活の負担を見直す方法の一つとして鍼灸をご提案します。

〇めまいの種類・頻度・受診状況を確認
〇首肩まわりの緊張や呼吸の状態を確認
〇姿勢・股関節・足首など全身の動きを確認
〇体調や刺激への感じ方に合わせて施術

薬の使用や通院については医師の指示を優先し、無理のない範囲で施術を進めます。

検査で異常がない、でもつらい

そんな方こそ、どうぞ安心してご相談ください

LINEで相談する →

LaLa鍼灸サロンではどんな施術を行う?

めまいは検査で異常が見つかりにくいからこそ、体の状態を丁寧に把握することが大切です。問診と姿勢評価で、めまいが出やすいタイミングや頻度、首肩の緊張の程度を確認した上で、施術の方向性を決めていきます。

〇カウンセリングでめまいのタイミング・頻度を把握
〇首〜背中〜頭にかけての緊張を確認し、鍼灸と手技でケア
〇姿勢・呼吸・全身の動きを確認
〇体調面が気になる方には、食事や栄養状態についてのアドバイスもあわせて行っています

「耳鼻科で異常なしと言われて、どうしたらいいかわからなかった」という方にも、体の状態から一緒に整理していきます。

まとめ|めまいを我慢し続けないために

めまいにはさまざまな原因があります。まずは医療機関で確認し、急な症状や神経症状を伴う場合は救急受診を優先してください。

中浦和の当サロンでは、医療機関での方針を優先しながら、首肩の緊張だけでなく姿勢と全身の動きを確認し、日常を過ごしやすい状態を目指してサポートします。

よくある質問

病院でめまいの原因が分からないと言われましたが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。受診内容を伺い、首肩の緊張、姿勢、呼吸、全身の動きを確認したうえで施術をご提案します。症状が変化した場合は再受診をご案内します。
めまいの施術中に気分が悪くなることはありませんか?
やさしい刺激で行いますので、強い負担を感じることは少ないです。体調に不安がある場合は、施術中いつでもお伝えください。
更年期のめまいにも対応してもらえますか?
はい、ご相談いただけます。ただし更年期だけが原因とは限らないため、耳の症状や急な変化がある場合は医療機関での確認を優先します。
めまいと貧血は関係がありますか?
貧血などが立ちくらみやふらつきに関係することがあります。自己判断せず、気になる場合は医療機関で血液検査についてご相談ください。
めまいが3ヶ月以上続いていますが、鍼灸で対応できますか?
長く続くめまいは、まず耳鼻咽喉科など医療機関での評価をおすすめします。受診後は医療機関の方針を優先しながら、首肩の緊張や全身の動きを確認して施術をご提案します。