
首肩こりに伴う頭痛はなぜ起こる?
姿勢と全身の動きから考える頭痛ケア
薬に頼る頻度が増えてきた方へ
武蔵浦和エリアからも通いやすい、中浦和駅徒歩9分の女性専用鍼灸サロンです。
このような症状でお悩みではありませんか?
☑首や肩がこると頭がズキズキ痛む
☑朝から頭が重くて、仕事や家事に集中できない
☑生理前や疲れた日に頭痛が強くなる
☑頭痛薬に頼る頻度が増えてきた
突然の激しい頭痛、顔や手足の麻痺・しびれ、ろれつが回らない、意識がいつもと違うなどの症状がある場合は、サロンへの相談より救急受診を優先してください。
頭痛にはさまざまな種類があり、代表的な一次性頭痛として片頭痛や緊張型頭痛があります。首肩こりを伴うこともありますが、症状だけで種類や原因を判断することはできません。とくに40代以降の女性では、月経周期や更年期、睡眠、ストレスなどが重なることもあります。
当サロンでは頭痛の頻度やタイミング、医療機関の受診状況を確認し、首肩の緊張だけでなく、姿勢・呼吸・全身の動きを見ながら施術をご提案します。診断や薬の調整は行いません。
首肩こりからくる頭痛はなぜ起こる?
頭痛にはさまざまな種類があります。ここでは代表的な一次性頭痛として、緊張型頭痛と片頭痛の特徴を紹介します。両方の特徴を感じる場合もありますが、正確な診断は医療機関で行われます。
1.緊張型頭痛:圧迫感や締めつけ感があり、日常動作で悪化しにくい傾向があります
2.片頭痛:ズキズキする痛みや、光・音への過敏、吐き気などを伴うことがあります
頭痛の起こった日時、睡眠、食事、月経周期、服薬状況を記録しておくと、医療機関への相談や日常の振り返りに役立ちます。食事だけで改善しようとせず、繰り返す場合は医療機関へご相談ください。
頭痛を放っておくとどうなる?
頭痛の頻度が増える(慢性連日性化)
頭痛が繰り返されると、脳が痛みに対してより敏感になる「中枢性感作」と呼ばれる状態が起こり、頭痛の頻度そのものが増えていくことがあるといわれています。
痛み止めの効きが悪くなる(薬物乱用頭痛)
急性期の頭痛薬を、薬の種類により月10日または15日以上、3か月を超えて使用している場合は、薬剤の使用過多による頭痛が関係することがあります。自己判断で薬を中止せず、早めに医師や薬剤師へご相談ください。
不安感やイライラの増加
「またいつ痛くなるか」という不安から鎮痛薬を予防的に服用する習慣がつき、それがさらに頭痛を誘発する悪循環に入ることもあります。慢性的な頭痛は、気分の落ち込みにもつながりやすいといわれています。
首こり・めまい・吐き気の併発
頭痛にめまいや吐き気を伴うことがあります。症状が強い、長く続く、いつもと違う場合は、首肩こりだけが原因と考えず医療機関へご相談ください。
鍼灸で頭痛にどうアプローチする?
鍼灸では、首肩まわりの緊張に働きかけ、休息しやすい状態を目指します。
〇首・肩・頭まわりの緊張を確認
〇姿勢・呼吸・股関節や足首など全身の動きを確認
〇体調や刺激への感じ方に合わせて施術
〇日常で続けやすいセルフケアをご提案
薬の使用については医師や薬剤師の指示を優先しながら、日常の負担を見直す選択肢として鍼灸をご提案します。
LaLa鍼灸サロンではどんな施術を行う?
頭痛の頻度やタイミングを丁寧にヒアリング
鍼とお灸を使い、体調や刺激への感じ方に合わせて施術します
日常生活で負担を減らすセルフケアもお伝えします
体調面が気になる方には、食事や栄養状態についてのアドバイスもあわせて行っています
まとめ|頭痛を我慢し続けないために
頭痛の種類や原因は一つではありません。繰り返す頭痛は我慢せず、必要に応じて医療機関で確認したうえで、姿勢や生活上の負担も見直していくことが大切です。
中浦和の当サロンでは、首肩だけでなく全身の動きを確認し、日常を過ごしやすい状態を目指してサポートします。
