
このような症状でお悩みではありませんか?
☑ストレスが続くと吐き気を感じる
☑首や肩のこりとセットでムカムカする
☑胃薬を飲んでもスッキリしない
☑生理前後や更年期に吐き気が出やすい
吐血や黒い便、突然の激しい腹痛・胸の痛み、激しい頭痛、ろれつが回らない、顔や手足のしびれ・力が入らない、意識がいつもと違う場合は、サロンへの相談より救急受診を優先してください。嘔吐が続いて水分が取れない場合も、早めに医療機関へご相談ください。
吐き気は、胃腸の病気、感染症、薬の影響、妊娠、片頭痛、内耳や脳・心臓の病気など、さまざまな原因で起こります。首肩こりを伴っていても、それだけが原因とは判断できません。
まず医療機関で必要な確認を受けることが大切です。そのうえで当サロンでは、吐き気が出る状況や受診状況を伺い、首肩の緊張、姿勢、呼吸、全身の動きを見ながら施術をご提案します。
首肩こりからくる吐き気はなぜ起こる?
吐き気の原因は多岐にわたります。医療機関で大きな異常が見つからない場合でも、症状の経過や服薬状況、食事、睡眠、ストレスなどを整理することが大切です。
☑食事や感染症など消化器に関係するもの
☑薬の副作用や妊娠など体調の変化に関係するもの
☑頭痛・めまい・耳の症状を伴うもの
☑ストレスや睡眠不足などが重なるもの
首肩の緊張と吐き気が同時に起こることはありますが、首肩こりが迷走神経を乱して吐き気を起こすとは一概にいえません。症状が続く、繰り返す、悪化する場合は医療機関へご相談ください。
食事を取れない状態が続くと、脱水や栄養不足につながることがあります。無理に食べようとせず、水分も取れない、嘔吐が続く場合は早めに医療機関へご相談ください。
吐き気を放っておくとどうなる?
食欲低下・疲れやすさ
吐き気が続くと自然と食事量が減り、必要な栄養が不足しやすくなります。栄養不足はさらに体調を崩しやすくする悪循環につながることがあります。
胃もたれ・胃痛・便秘
吐き気に胃もたれ、胃痛、便通の変化を伴う場合があります。続く場合は消化器内科など医療機関へご相談ください。
気分の落ち込み・過呼吸
吐き気が続くことで、外出や食事への不安が強くなり、日常生活に影響することがあります。息苦しさや過呼吸のような症状がある場合も、自己判断せず医療機関へご相談ください。
日常生活への影響
食事や睡眠、仕事、外出が難しくなるなど、生活の範囲が狭くなることがあります。我慢せず、原因を確認することが大切です。
鍼灸で吐き気にどうアプローチする?
医療機関での評価を優先したうえで、首肩の緊張や日常生活の負担を見直す方法の一つとして鍼灸をご提案します。
〇吐き気の経過・受診状況・服薬状況を確認
〇首肩・肋骨まわりの緊張や呼吸を確認
〇姿勢・股関節・足首など全身の動きを確認
〇体調や刺激への感じ方に合わせて施術
薬の使用や通院については医師の指示を優先し、体調に無理のない範囲で施術を進めます。
LaLa鍼灸サロンではどんな施術を行う?
吐き気の原因は一つではありません。問診で受診状況や吐き気が出やすい状況を丁寧に伺い、医療機関での方針を優先しながら施術の方向性を決めます。
〇緊張した首・肩・肋骨まわりの状態を確認
〇ご不安をしっかりお聞きするカウンセリング
〇日常でできるセルフケアや呼吸法のご提案
〇体調面が気になる方には、食事や栄養状態についてのアドバイスもあわせて行っています
武蔵浦和・中浦和周辺で、受診後も首肩の緊張や姿勢の負担が気になる方は、当サロンへご相談ください。
まとめ|吐き気を我慢し続けないために
吐き気にはさまざまな原因があります。強い症状や水分が取れない状態では医療機関を優先し、繰り返す場合も原因を確認することが大切です。
当サロンでは、医療機関での確認を前提に、首肩だけでなく姿勢・呼吸・全身の動きを見ながら、日常を過ごしやすい状態を目指してサポートします。
