
このような症状でお悩みではありませんか?
☑立ちくらみやめまいがある
☑疲れやすく、朝から体が重い
☑動悸や息切れがしやすい
☑顔色が悪い、爪が割れやすい
☑血液検査で「貧血ではない」と言われた
貧血は、血液中のヘモグロビンが少なくなり、体へ酸素を運ぶ力が低下した状態です。鉄不足は代表的な原因の一つですが、出血、ビタミン不足、慢性疾患など別の原因もあります。いわゆる「隠れ貧血」は、ヘモグロビンが基準内でも貯蔵鉄が不足している状態を指して使われる言葉です。
疲れ・めまい・動悸・息切れなどが続く場合は、食事だけで判断せず、内科や婦人科で原因を確認することが大切です。月経量が多い、便に血が混じる、黒い便が出るなど、出血の可能性がある場合も医療機関へご相談ください。
息苦しさが強い、胸が痛む、意識が遠のくような症状がある場合は、当サロンへの相談より先に医療機関へご相談ください。鉄剤や鉄サプリは、検査結果や原因を確認せず自己判断で始めたり、量を増やしたりしないことが大切です。
鉄は体内で作れないため、食事から摂る必要があります。一方、鉄不足は食事量だけでなく、月経などによる出血、妊娠・授乳による必要量の増加、消化管からの吸収低下などでも起こります。ヘモグロビンやフェリチンなど、どの検査が必要かは医療機関でご相談ください。
鉄はヘモグロビンの材料となり、酸素の運搬に関わります。ただし、疲れやすさ・めまい・気分の落ち込みなどは鉄不足以外でも起こります。症状だけで「隠れ貧血」と決めつけず、必要な検査を受けることが大切です。
鉄欠乏性貧血への進行
鉄不足が続くと、ヘモグロビンが低下して鉄欠乏性貧血に進むことがあります。食事だけでなく、鉄が不足する原因も確認することが大切です。
慢性的な疲労感・集中力低下
貧血では疲れやすさや息切れ、集中しにくさなどが現れることがあります。症状が続く場合は医療機関へご相談ください。
精神面への影響
気分の落ち込みやイライラにはさまざまな原因があります。鉄不足だけと決めつけず、つらさが続く場合は医療機関へご相談ください。
首肩こり・めまいの悪化
貧血ではめまいや頭痛などが現れることがありますが、首肩こりの原因がすべて貧血とは限りません。当サロンでは、検査結果を確認しながら姿勢や全身の動きも見ます。
LaLa鍼灸サロンでは貧血の診断や検査、鉄剤の処方はできません。医療機関で原因と方針を確認したうえで、毎日の食事や生活習慣を無理なく続けるための支援を行います。
〇医療機関での検査結果・服薬・月経の状態を確認
〇鉄を含む食品だけでなく、食事全体のバランスを確認
〇続けやすい食べ方と生活習慣をご提案
〇首肩こりには姿勢・呼吸・全身の動きを見た施術を実施
当サロンでは医療機関での対応を優先し、検査結果や体調を確認したうえで、普段の食事と首肩への負担を丁寧にお伺いします。
〇検査結果・食事内容・生活習慣を確認
〇不足や偏りを決めつけず、食事全体を整理
〇姿勢・呼吸・肩甲骨・肋骨・胸椎の動きを確認
〇体調に合わせた鍼灸とセルフケアをご提案
検査で確認すべきことと、日常で続けられることを分けて、一緒に整理していきましょう。
浦和・武蔵浦和・中浦和周辺で、疲れやめまいと首肩こりが続いている方へ。症状だけで鉄不足と決めつけず、必要な受診を優先しながら、歳のせいにしない体づくりを一緒に考えます。
