健康情報を見るほど不調が続く|さいたま市の鍼灸院

健康情報を見るほど不調が増えていませんか?「情報より先に、自分の身体を知ること」 | LaLa鍼灸サロン
健康コラム

健康情報を見るほど不調が続く

情報収集の沼に気付くきっかけに

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YouTubeで健康動画を見る。Instagramで気になる投稿を保存する。サプリを調べて、医師監修のコンテンツを読んで…。

それなのに、「なんとなく不調が続いている」「何が自分に合うのか、わからない」という方が増えています。

これは、あなたの意識が低いのではありません。むしろ意識が高い人ほど、この悩みにはまりやすいのです。

「知っている」のに変わらない。その理由

健康に関する情報は、今やあふれるほどあります。「○○を食べると良い」「この運動が効果的」「睡眠はこう改善する」…。 毎日スマホを開けば、新しい情報が次々と流れてきます。

こんな経験はありませんか?

  • 健康系の動画や投稿を毎日チェックしている
  • 良さそうなものをどんどん保存しているが、試せていない
  • サプリや食材を試してみるけど、続かない
  • 「これが正解」と思ったら、また別の情報が出てきて迷う
  • いつの間にか「情報を集めること」が目的になっている

実はこれ、情報が多すぎることで起きる「思考の疲弊」です。 選択肢が増えれば増えるほど、人は判断できなくなり、行動できなくなります。 健康情報も同じで、追えば追うほど「正解探し」の迷路に入り込んでしまうのです。


情報を追うと”自分の身体”が見えなくなる

健康情報の多くは、「一般的な人向け」に作られています。だから、その情報があなたに当てはまるかどうかは、また別の話です。

本当に大切なこと

あなたはなぜ疲れやすいのか。
なぜ眠れない夜があるのか。
なぜ呼吸が浅くなっているのか。
なぜ肩や首が硬くなるのか。

この「なぜ」が分からないまま情報を試し続けても、根本は変わりません。 外の正解を探し続けているうちに、自分の身体が発しているサインを見逃してしまうのです。

鍼灸の観点から言うと、身体には「その人固有のバランスの崩れ方」があります。 同じ肩こりでも、原因は人によって全然違う。だから、「誰かに効いた情報」が自分に効くとは限らないのです。


健康は「知る」だけでは変わらない

これは少し厳しい話かもしれませんが、大切なことなのでお伝えします。

健康 = 習慣 × 継続

どんなに良い情報でも、実際に身体に変化をもたらすのは「毎日の積み重ね」です。 睡眠・食事・呼吸・身体の使い方…。これらが変わらなければ、身体は変わりません。

情報を集める時間を少し減らして、たった1つの習慣を丁寧に続けることのほうが、ずっと身体に変化をもたらします。 知識は「道案内」にすぎません。実際に歩くのは、あなた自身の身体なのです。

身体を変えるために本当に必要な4つのこと

1

「なぜ」を知ること

症状の表面だけを見るのではなく、なぜそうなっているのか原因を知ることが出発点です。原因が分かれば、やることを絞れます。

2

自分の身体の声を聞くこと

疲れているのに無理をする、不調のサインを「忙しいから」と後回しにする——そのくせに気づくことが大切です。身体はちゃんとサインを出しています。

3

習慣を「絞って」続けること

あれもこれも試すより、今の自分に合う1つを丁寧に続けること。腹式呼吸でも、睡眠時間の確保でも、まず1つから始めましょう。

4

自分を後回しにしないこと

家族のことや仕事を優先するのが当たり前になっていませんか?自分を大切にすることは、わがままではありません。あなたが元気でいることが、まわりにとっても一番です。


LaLa鍼灸サロンが大切にしていること

当サロンでは、「情報を増やすこと」よりも、「今のあなたの身体がどうなっているのか」を一緒に確認することを大切にしています。

姿勢・動きのくせ・生活習慣・過去のケガや不調…さまざまな角度から丁寧に診て、原因を1か所に絞ることで、やることもシンプルになります。 難しいセルフケアより、「1日5分・1か所だけ」続けられるケアをお伝えしています。

「何が正解かわからない」
そのモヤモヤに終止符!

情報を追い続けて疲れているあなたへ。
まずは”今の自分の身体を知ること”から、一緒に始めませんか。

髙中沙樹

髙中 沙樹(LaLa鍼灸サロン代表)

鍼灸と出会ったのは高校生のころ。ソフトボールで肩を痛め、いくつかの施術を試す中で、鍼灸だけが「その場で体が変わる」感覚を与えてくれました。その驚きが、鍼灸師を志すきっかけになりました。

現場に立つようになって気づいたのは、「その場で楽になっても、また戻ってしまう人が多い」という現実。体の不調は「結果」であり、根本にある原因こそ整えるべきだと確信しました。

そんな中で、私自身もさまざまな経験をしてきました。仕事、結婚、出産、育児——。女性は体も人生もいろんな変化がありますね。1人目を出産した時は「こんなに大変なの?」と、自分の体や生活の変化に衝撃を受けました。女性だから、妻だから、母親だから——私もたくさん我慢して、悩んで、涙した時期があります。

同じ女性同士だからこそ理解し合えることがあり「もっと一人ひとりに向き合える場をつくりたい」という思いが強くなり、3人目の妊娠をきっかけに独立を決意。2024年12月、LaLa鍼灸サロンをオープンしました。

姿勢・体の使い方・栄養。内側の状態まで含めた「巡り」から整えるアプローチで、「自分の体を理解し、自分で整えられる状態になること」を一緒に目指します。

鍼灸師歴13年 3児の母 メンタル心理カウンセラー メディカルピラティスインストラクター

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