自宅ケアと施術の使い分け方法|さいたま市の鍼灸師が解説

自宅ケアと施術の使い分け方法|さいたま市の鍼灸師が解説
どちらを選ぶかの目安と、両方を組み合わせる考えかたをお伝えします。
自宅ケアでできること
- 日々の負担を減らす工夫:運動やストレッチ、YouTube動画を参考に、気になる症状をケアする方が多いですね
- 施術で教わったケアを続ける:当サロンでは、一人ひとりの体の状態に合ったケア方法をお伝えしています。1日5分の短い時間で、症状のケアに役立てていただけます
施術で確認すること
施術では、自分では気づきにくい体の状態を確認します。
- 姿勢:立ち方や座り方のクセ、左右の差
- 全身の動き:背中、肩甲骨、骨盤、足など、首肩以外の動きかた
- 首肩への負担のかかり方:どこが動かず、どこが頑張りすぎているか
どう使い分ける?
| 首肩の状態 | おすすめの選び方 |
|---|---|
| 疲れた日や、長時間作業した日だけ重い。休むと軽くなる | 自宅ケアで様子を見る |
| 同じ場所が、何度も重くなる。ケアしても戻る | 施術で、負担の理由を確認する |
| 何をすればよいか分からない。やってみても変化が分からない | 施術で確認し、自分に合うケアを教わる |
LaLaでは、施術と自宅ケアをどう組み合わせる?
施術の前後で体の変化を一緒に確認し、その人に必要な「1日1か所・たった5分」のケアをお伝えします。必要な1か所に絞るから、続けやすくなります。
よくある質問
自宅ケアで様子を見てよいのは、どんなときですか?
疲れた日や、長時間作業した日だけ重く、休むと軽くなるときです。 疲れが原因の重さは、休息や軽い運動、温めることで軽くなりやすいものです。まずは体を動かす習慣を増やしてみましょう。
ケアをしても、同じ場所が戻るのはなぜですか?
その場所が硬くなる理由が、残っているためです。 伸ばすだけでは変わりにくいため、施術で体全体の状態を確認する段階です。
何をすればよいか分からないときは、どうすればいいですか?
一度、確認してもらうのが近道です。 ストレッチや運動が合っていないと、やっていても変化が出にくくなります。分からないまま続けるよりも、自分に合うケアを教わるほうが続けやすくなります。
自宅ケアは、何から始めればいいですか?
30分以内に1回、体を動かすことから始めましょう。 同じ姿勢が続かないようにして、深く息を吐く、首や肩を温めるのも手軽な方法です。自分に合う場所が分からないときは、施術で確認して教わるのが近道です。
自宅ケアだけを続けても大丈夫ですか?
疲れが原因の軽い重さなら、自宅ケアだけで十分なことも多いです。 ただ、同じ場所が何度も戻る場合は、施術で原因を確認することをおすすめします。
施術では、どんなことを確認しますか?
体全体のつながりから、負担の理由を見ていきます。 普段の生活や食習慣、悩みの症状、これまでの病歴などをうかがい、姿勢や体の動き、呼吸、骨盤、足の状態なども確認します。
施術は、どのくらいの頻度で受ければいいですか?
状態によって異なります。 初回で、今の状態に合った目安をお伝えします。ケアが身についてきたら、間隔を空けていく方針です。
しびれや強い痛みがあるときは、どうすればいいですか?
まず、医療機関に相談してください。 腕や手のしびれ、力の入りにくさ、急な強い痛み、発熱を伴う痛み、今までにない激しい頭痛や強いめまいがあるときは、自宅ケアや施術より先に受診をおすすめします。通院中や服薬中の方は、自己判断で変えず、主治医にご相談ください。


